知って得する~広背筋~第3弾

最終更新: 2020年3月24日

背中といえばデットリフトですよね。

本当は違うんですけどデットリフトですよね。

デットリフトって広背筋の種目ではないんですよ。

は?何言ってんの?って人は見ないでください。

これからも効率の悪いトレーニングを続けてください。

と、いうことでなぜ違うのか。

大胸筋の時にもお伝えしましたが筋トレというのは筋肉が伸び縮みすることが大原則です。プラス、きちんと負荷がかかっていることです。前回の投稿を見ればわかります。デットリフトはきちんと負荷もかかってなければ可動域も狭いですよね。動いて負荷がかかる関節は股関節、膝関節ですよね。となると、上半身の関節は負荷に対して抵抗するというよりは負荷に負けないように耐えているだけになります。どういうことか。プランクの時の腹直筋のような働きをするわけですよね。そんなトレーニングで広背筋がバキバキになると思いませんよね。

ということなんですよ。

広背筋の種目として効率が悪い事をおわかりいただけたでしょうか。

では、本当の効率の良いトレーニング種目とは?

その正しいフォームとは?

さぁなんでしょう笑

次回もお楽しみに。

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