不眠で悩む人が薬に手を出すと戻れない

最初に言っておきますが、私も不眠で悩んでました。時々寝付きの悪い時もありますが、今は克服しています。ってことで本題です。不眠でお悩みの方、精神科や、カウンセリングなどを受ける事により克服を目指すと思いますが、そこですぐ薬をすすめて来るところは要注意です。と言いますのも、ほとんどの精神科などは患者を相手にはせず薬で対処します。1日に何人もの患者を見る事になるので1人1人症状までの過程やきっかけなど聞いていたらキリがないんですね。中には親身になって聞いてくれるお医者さんもいらっしゃるかもしれませんがごくわずかです。睡眠薬には依存性もあり、副作用もたくさんあります。よく調べると、睡眠薬の副作用に不眠と書いてある事もあります。不眠を克服したくて服用しているのに副作用によって薬がないと眠れない体になってしまいます。

じゃあどうすればいいの?ってなりますよね。きちんと直す方法はあります。概日リズムと言って日の出と日の入りに合わせて生活リズムをリセットする方法。朝起きて陽を浴びることで1日のリズムがリセットされます。陽を浴びる事にプラスして、胃のなかに物を入れる。まずこの二つを実行します。それからトリプトファン(タンパク質の一種)をとりこれが日中陽を浴びる事によりセロトニン(幸せホルモン)に変わりこれがまたメラトニン(睡眠ホルモン)に変わります。より効果を出したければ、トリプトファンからセロトニンに変わる際に様々なビタミン、ミネラルを有するのでバランスの良い食事をとる。それから寝るときには副交感神経を優位にしたいので、落差を作るため、日中に運動などをして交感神経を高めておく事。また体温が下がるときに副交感神経が働くので落差を出すため入浴(湯船に浸かる)をする。目安は入眠の90分前程度。などなど、自然療法でアプローチできる事もできます。お悩みの方は参考にしてみてください。

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